METAL STOKER

2019-06-20

メタルストーカー

フェイスから発売されたPCエンジン用の全方位任意スクロールのシューティングゲーム。その内容などから同時期に出た『グラナダ』と比較されることもある。
1991.07.12 PCE(PCエンジン オリジナル)

操作

方向ボタン … … 自機の8方向移動
I ボタン … … … 向きの固定/解除を押すたびに切り替え
IIボタン … … … ショット
SERECT … … … パワーアップしたショットのレベルを使用して特殊動作を放つ
RUN … … …  ポーズ

タイトル表示中に、「I、I、II、II、左、右、上、下、SERECT4回」を押した後に「I」「II」を同時に押すとコンフィグモード。入力タイミングはシビア。

武装アイテム

武器セレクト並び
・レールガン(通常ショット) ・レーザー ・ウェーブ ・地雷 ・誘導弾

レールガン
初期装備。連射が可能で最もクセの少ないショット。特殊動作は敵弾(敵そのものには無効)を4発分防いでくれるバリアを発生させる「フルボディバリア」

ガンマレイレーザー
連射力はやや弱いが攻撃力の高いショット。特殊動作は自機の前後左右斜めにて八方向のレーザーを放つ「マルチストライク」

ソニックウェーブ
射程距離は非常に短いが、攻撃力が高く敵弾をかき消せる。特殊動作は一定時間完全無敵になれる「ストラグルクラッシュ」

サテライトボム
自機の近くに地雷を設置する。特殊動作は自機がジャンプし敵弾をかわせる「ハイパーブースター」

ホーミングミサイル
その名の通り誘導弾を発射する。特殊動作は敵にダメージをあたえ、その敵を中心に広範囲の爆風を巻き起こす「メタルメルトダウン」

ストーリー

俺は軍の適正検査をパスしたパイロット。T164S41515と呼ばれる俺に名前はない。
今回の俺の任務。それは、PISを初めて導入した戦闘クラフトシップCS-05customコードネーム“メタルストーカー”の性能をテストすることだ。
メタルストーカーの性能を遺憾なく発揮できれば、軍上層部もニンマリといったところか……。
テストのためのバトルフィールドは全部で7つ。各フィールドは複数のエリアから構成され、最終エリアには最新型の大型兵器が配置されている。 お偉いさん方は「健闘を祈る!」なんてピントはずれなことを言いやがる。俺はおもむろにPISのシートに腰を落とすと、ヘッドマウントディスプレイを装着する。「OK!デプスチャージ、セットオン……」
コンピュータの催促の声が響く。次の瞬間、俺とメタルストーカーは、深い意識の底で接続された……。さあっ出撃だ!

[CS-05 custom METAL STOKER]

テストされるクラフトシップはCS-05 custom“メタルストーカー”と呼ばれる。搭載されている武器は、20mmレールガンのみ。 武器はユニットを増設することによって、4段階にパワーアップする。
ユニットはレールガンを入れて5種類が用意されており、それぞれに特殊攻撃の機能がある。
そして、メタルストーカーはPISを初めて採用した機体でもある。PIS(Psycho Inject System)とは遠隔操作の方法で、メタルストーカーに乗らずに、操縦が可能となる。 しかも、直接の操縦よりも反応速度がいちじるしく上昇する。遠隔操作には、光速よりも速い通信が使われているとみられるが、詳しい仕様は軍の最高機密となっている。

Link

動画Link

PCE

Posted by muimui