焦点の推移…ズレたピント

2019-07-13

「太陽ってあと50億年で燃え尽きてしまうんだって。」

上記の話を聞いた小さい子が50億年後の心配をしたそうだ。
もちろん自分自身(小さい子自身)の心配でなく「自分の子の孫のそのまた孫…はどうなっちゃうんだろう?」という心配なのだが、この話を聞いたエッセイストがほほえましい話として紹介してたわけだけど…。

実際自分もこの太陽の寿命や○○千年後に(地球環境が激変して)人類は滅びる!的な話を幼少(からやや大人になるぐらいまで)の頃聞いた時には不安になったものだった。でもいい歳になった現在はぜんぜん心配していない。ン千年後どころかン百年後への不安はぜ~んぜん無くなっている。

何故かというともっと身近な問題に関心が移っているからなのだ。

興味本位的な関心からは「太陽に飲み込まれる地球!」や「地球温暖化により海に沈む東京タワー!」などのセンセーショナルな実際に起こりうる未来図を想像したりもするけれど不安感はぜんぜん無くなってしまっている。
そしてもっと身近で切実な問題をこそ心配し今日という日とごく近い未来(しか)恐れない。
関心の移り変わりについて、次のようなこともある。
幼少時はTVのNEWS番組ってぜんぜん面白く感じられなかったが、最近は面白いNEWSだなと思うこともある。
あいかわらず新聞読まないTVは見ないの生活してるけれど。そういえば身近な問題といっても政治や経済にまったく関心がないからあいかわらず焦点のズレた問題点を見つめているのかもしれないけれども。